ついつい着込んでしまう冬。意外と着膨れして見えることもあるんです! 着膨れして太って見えてしまうのは要注意! 鏡を見ても、「あれ、自分ってこんなに太かったっけ!?」と思うこと、ありませんか? 確かに太って見えてしまう場合が多いのです。今回は着膨れについて考えてみます。すっきりと見せる方法、バランスのいい着こなし方など、参考にしてみてください♪
コートの下は薄着にしよう

まず、コートの下を薄着にするという方法。コートをダウンなど、もの凄く暖かいものを着ていれば、インナーはある程度のものならば暖かく過ごせるはずです。屋外でコートを脱ぐ機会も少なく、電車の中なども以外と暑いもの。電車での移動が多い方は、例えば保温素材のシャツ+インナーTシャツorシャツ+ニットなど、コートの下は薄着でも大丈夫かも知れません。とりあえず3枚着ていて、アウターが暖かければなんとかなるかも!?
全体的にだぼっとしたものを選ぶ
全体的にゆったりとした余裕のあるシルエットのものを選び、“あえて”着膨れしてみるという方法。あまりにもだぼだぼしたものや、選ぶテイストによっては、ストリート系ファッションになってしまいますが、ストリート系の要素を取り入れるのはアリです。余裕のあるシルエットのものならば、多少着込んでいても大丈夫。
トップスorボトムスのみだぼっとさせる

トップスorボトムスのみをだぼっとさせるとバランスがとれたりします。メンズファッションだと、トップスをすっきりとしたものを着用し、ボトムスをゆったりとさせる方が主流ではあります。ボトムスもゆったりしたデザインのものは探せば見つけやすく、そういったものは下にレギンス(昔の人は「ももひき」と呼ぶかも知れません)を履いてから着用しましょう。バイクや自転車に乗る方にはオススメです。風の通り方、ボトムスの寒さの感じ方が全然違います!
小物で暖かく
マフラー、手袋をしっかりとする。マフラーは特に首元を温めるので重要です。首元を暖めるというのは体全体の体温にも影響してきます。なので、タートルネックのセーターやシャツなど、首元を温めるものを選ぶのもいいですね。首元が開いているものに関しては、必ずマフラーを着用すること。マフラーはおしゃれの幅を広げられるアイテムでもあり、実用性もあるので、マストアイテムです!
まとめ
場によっては、なかなか選びにくいアイテムもあるかも知れませんが、賢くアイテムを選び、寒さを乗り切ってください♪
